中古PCの専門店で使えるパソコン
中古pc 専門店に行ってみましょう。
それは、お得なまだまだ使用出来る中古pcが沢山あるからです。
現在の会社の中古pcの利用状況は、社内メール、社内名簿、支払い伝票などの処理は、14%の中古pcから情報を取得しているそうです。
某会社では2006年に市場で販売されている中古pcのハードディスク内に、どれだけデータが残っているかの調査結果を発表したそうです。
調査には、中古pcの販売店から無作為に選んだデスクトップパソコンとノートパソコン100台を使用したそうです。
市販のデータ復元ソフトを使って、HDDからデータを復元出来るかどうかを調査したのです。
結果は、100台のパソコンのうちデータを復元出来たのは14%だそうです。
7台に1台の割合でデータが復元出来たことになります。
しかし、復元出来たデータの中には、企業で使用されていたと思われるものが3分の1発見されたそうです。
取引先の企業名が入った支払い票や社内名簿、社内で遣り取りされた実名入りのメールや人事異動表などが含まれていたといいます。
データを復元出来たパソコンの内、3分の2は個人で使用されたと思われるパソコンで、個人の写真などを復元出来る状態でもあったそうです。
例えば子供の成長記録の写真などは、やはり無くなってしまうと悲しいですよね。
泣き寝入りする前に、中古pc 専門店で、復元対応してくれるところを探してみるといいね。
実は、私もSDカードのデータが飛んでしまったのですが、ダメ元で復元を依頼してみたらメーカーで対応してくれました。
それ以来、データは100%無くなる分けではないと知ったのです。
なかっても諦められる物は良いとしても、もう同じ物が二度と撮れない写真もありますからね。
現在社会では、情報漏洩に対する意識は、企業内で高まっているとはいえど、いまだにパソコンを手放す際のデータ消去に関する意識が低いことが浮き彫りになった。
復元出来るのは素晴らしい事でもあるが、企業で使われていた中古pcを専門家や専門店で復元されてしまうと情報漏洩の危機にさらされてしまいます。
これはとてはとても恐ろしい事が起こるのです。
